2028年は信州が舞台!国内最大のスポーツの祭典「信州やまなみ国スポ・全障スポ」をみんなで盛り上げよう!

いただいた寄付はこう使います!
人や地域、そしてスポーツとのつながりを広げながら、来県される皆さまを温かいおもてなしの心でお迎えできる大会を目指しています。県民の皆さま一人ひとりが大会に関わるきっかけを持てるよう、いただいた寄付はボランティア活動や来県者へのおもてなしなどの大会経費に活用させていただきます。
◆大会運営のボランティアや手話・要約筆記ボランティア、選手の介助・誘導等を行う選手団サポートボランティアの養成、活動
◆来場者をおもてなしの心で迎えるため、競技会場や街並みを花で彩る「花いっぱい運動」や「都道府県のぼり旗」、「おもてなし広場」の実施
◆大会の周知や協力を依頼する広報活動 など
スポーツは、だれにでも開かれた楽しみ
スポーツには、人々の毎日の暮らしや心を明るくし、豊かにしてくれる力があります。そして、その魅力や楽しさをすべての人が感じ、より豊かな生活を送ることができるようになることが必要です。
国民スポーツ大会(通称:国スポ)及び全国障害者スポーツ大会(通称:全障スポ)は、スポーツに親しむきっかけを多くの方に届け、地域が元気になることを目指して開催される大会です。
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信州やまなみ国スポ・全障スポについて
長野県では、2028年に第82回国民スポーツ大会及び第27回全国障害者スポーツ大会が開催されます。
本大会の愛称「信州やまなみ国スポ・全障スポ」は、大会に関わるすべての人が、信州の山脈のようにつらなり、手を取り合い、未来へとつながる大会にしたい、という思いが込められています。
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大会の特徴

◆前回「第33回国民体育大会(やまびこ国体)」「第14回全国身体障害者スポーツ大会(やまびこ大会)」から50年、長野冬季オリンピックから30年目の節目に開催
長野県で過去に開催された大規模スポーツイベントの節目にあたるメモリアルイヤーに開催されます。今までの大規模イベントで培ってきたスポーツ文化を受け継ぎ、さらに発展させていく大会を目指します。
◆県内外から多くの選手・関係者が集う大会
国スポ・全障スポには選手・監督は延べ約10万名、大会関係者・観覧者は延べ約49万名が参加(参照:2024年佐賀大会)するなど、県内外から多くの方が式典・競技会場に集まります。
◆県内41市町村(令和8年3月末時点)で競技を実施
信州やまなみ国スポ・全障スポは、県内全域で競技会が開催される、唯一無二の大規模イベントです。
身近な地域や、思い出のあるまちで行われる競技を、ぜひ会場で応援してください。
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2026年の冬季大会では、8年ぶりに男女総合第1位を達成しました! 
ぜひ会場で、長野県選手への応援をお願いします
多くの方々と大会を創り上げたい
ひと・まち・スポーツがつながる大会に
信州やまなみ国スポ・全障スポは、これまで長野県が育んできたスポーツ文化を受け継ぎつつ、信州の魅力を全国に発信する絶好の機会です。
また、来県者への温かいおもてなしや大会への参加を通じて、地域の魅力を改めて見つめ直すとともに、人と人とのつながりが広がり、長野県全体の一体感の醸成につながることが期待されます。
こうした思いを実現するためにも、より多くの皆さまにご協力いただき、ともに大会を盛り上げていただきたいです。
寄付金の使途ーボランティアやおもてなしについてー
多くの皆さまとともに大会を創り上げるため、ボランティアやおもてなしなどの取組を推進していきます。
◆ボランティアについて
信州やまなみ国スポ・全障スポでは、多くのボランティアの皆さまに支えられながら、大会を運営します。役割ごとに、以下のボランティアを募集・養成していきます。
・大会運営ボランティア(5,000人程度)
両大会での式典会場などで、来場者の受付・案内、会場美化、式典運営の補助などを行い、大会全体の円滑な運営を幅広く支えるボランティアです。
・情報支援ボランティア(600人程度)
開・閉会式会場や全障スポの各競技会場において、選手・関係者・一般観覧者の皆さまに分かりやすく情報をお伝えするため、手話、筆談、要約筆記(手書き・パソコン)による情報提供やコミュニケーション支援を行います。
・選手団サポートボランティア(800人程度)
慣れない土地で競技に臨む選手の不安軽減や大会運営の円滑化を図るため、全障スポに参加する選手団に同行し、来県から離県までの間、介助・誘導・交流などのサポートを行います。

大会運営ボランティア 
情報支援ボランティア 
選手団サポートボランティア
◆おもてなしについて
全国から訪れる選手や関係者、観覧者の皆さまを温かく迎えるため、さまざまな「おもてなし」の取組を行います。
・花いっぱい運動
選手・監督をはじめ、全国から来県される皆さまに歓迎の気持ちを伝えるとともに、参加した方々にとっても思い出に残る大会とすることを目的に、開・閉会式会場や競技会場、沿道、街並みなどを花で彩ります。
・都道府県のぼり旗
全国からの来県者を温かく迎えるため、開・閉会式会場などに、各都道府県を歓迎するのぼり旗を掲出します。
・おもてなし広場
大会期間中、長野県ならではの飲食物や特産品、グッズなどの販売ブースを設け、来場者に向けて長野県の魅力を発信します。

花いっぱい運動 
都道府県のぼり旗 
おもてなし広場
謝意表明の実施
寄付をされた方へ
信州やまなみ国スポ・全障スポ実行委員会では、寄付をされた方に対して謝意の表明を行っています。

寄付のお願い(事業担当者より)
前回の「やまびこ国体」「やまびこ大会」から50年振りに「信州やまなみ国スポ・全障スポ」が長野県で開催されます。
両大会は、オリンピック・パラリンピックや、2026年に名古屋で開かれるアジア・アジアパラ競技大会と同じように、数多くの競技が行われる大規模な総合競技大会です。県内各地を会場として競技が行われ、全国から多くの方々が信州を訪れる、まさにビッグイベントとなります。長野県では、前回の「やまびこ国体」以来となる、天皇杯・皇后杯の獲得に向けた競技力の向上や、障がい者スポーツの振興に継続して取り組んできました。
そして、「やまびこ国体」「やまびこ大会」を経験されている方はもちろん、当時を知らない世代の皆さまにも気軽に大会に関わっていただけるよう、さまざまな取組を進めるべく、その一環として、寄付の募集を始めました。
「大会には興味があるけれど、ボランティア等に参加するのは少しハードルが高い…」という方も、まずは寄付という形で関わっていただくことで、「信州やまなみ国スポ・全障スポ」を 一緒に創り上げていく仲間になっていただければ嬉しく思います。
寄付の方法
インターネット
このページにある「ふるさと納税で支援する」ボタンをクリックしてください。
その際、必ず「寄付数」と「金額」の入力・選択をお願いします。
クリックすると決済サイトに移動します。
フォームに必要事項を入力して手続きを行ってください。
書面(郵送・FAX)
「寄付申出書」をダウンロードしていただき、電子メール、郵送、またはファックスのいずれかの方法によりご提出ください。
| 電子メールの場合 | |
|---|---|
| 郵送の場合 | 〒380-8570 |
| FAXの場合 | FAX番号:026-235-7497 |
事業概要
| 事業名 | 信州やまなみ国スポ・全障スポ |
|---|---|
| 担当 | 長野県庁 観光スポーツ部 国スポ・全障スポ大会局 |

このプロジェクトは、長野県直営ふるさと納税共創サイト「ガチなが」でふるさと納税による支援を受け付けています。
https://www.gachi-naga.jp/projects/4464/

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