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しなの鉄道「安全・安心・快適」向上のための支援プロジェクト

しなの鉄道SR1系

しなの鉄道は地域・県外からの生活・観光利用における重要な「交通手段」

しなの鉄道は、長野県を走る第三セクター鉄道会社で、北陸新幹線開業に伴いJR東日本から分離された軽井沢駅(軽井沢町)~篠ノ井駅(長野市)間、長野駅~妙高高原駅(新潟県妙高市)間を結び、沿線地域の住民の通勤・通学から、広域的な観光客の移動まで、多様なニーズを支えています。 

 

〇地域における利用

しなの鉄道沿線には多数の学校や企業があり、生徒・学生の通学及び通勤にも利用され、多くの沿線の皆さまの移動を支えています。

 

〇観光としての利用

長野県の東西を横断し、軽井沢(ショッピングモール)、小諸(懐古園)、上田(上田城跡)、戸倉(戸倉上山田温泉)、長野(善光寺)、黒姫(野尻湖)等の様々な観光地を結んでいます。県内外の観光客やインバウンド客が魅力ある様々な地域へ訪れるための重要な交通手段です。

 

コロナ禍で非常に厳しい経営となり、施設の老朽化により脱線事故も発生

令和5年6月12日上田駅構内で脱線事故が発生
令和5年6月しなの鉄道上田駅構内で脱線事故が発生しました。原因は木製のマクラギの老朽化と特定されています。老朽化した木製マクラギが腐食し、レールを固定する金具が緩んだことでレール間隔が広がったことが原因です。
この脱線事故を踏まえ、しなの鉄道では、令和6年度(2024年度)の設備修繕に係る予算を前年から3億円余り大幅に増額するなど、安全対策を強化する方針を示しました。これまでにも必要な検査・修繕は実施されていましたが、令和6年度末までに曲線部分を中心に木製マクラギをコンクリート製に交換し、安全運行に十分な修繕が実施されました。また、令和7年度(2025年度)から5年間で約20億円増額して修繕を実施する予定です。

しなの鉄道の置かれた現状

まだ残る「木製マクラギ」

しなの鉄道は、平成9年(1997年)にJRから経営分離され開業された路線で、かつて信越本線と呼ばれた路線です。旧信越本線は特急本数も多く、現在の運行に必要な規格よりも高規格な路線として設定されており、施設の維持修繕に多額の費用がかかっています。しかし、沿線の人口減少に伴う利用者減少や令和初期のコロナ禍などもあり、営業収入が大幅に減少、これにより十分な修繕を行うための費用が賄えていない状況です。

そのため、いまだ本線でない留置線などの一部には木製マクラギが残っており、安全性を確保するため、コンクリート製のマクラギへの交換などが急がれます。

また、鉄道の利用者にとって快適な移動を目指すことで、交通手段として選んでいただける鉄道を目指すことも必要となっています。

しなの鉄道のこれから

しなの鉄道では、安全運行を確保するとともに持続可能な経営の両立を目指して、上記の安全確保のための大規模な修繕のほか、さまざま取り組みに着手しています。特徴的な取り組みとして、以下が挙げられます。

〇交通系ICカード乗車券の導入

交通系ICカードを導入することで、利用者の利便性向上と事業者の業務効率化を目指しています。

〇しなの鉄道沿線への誘客による需要の掘り起こし

増加するインバウンド客に着目、妙高高原から軽井沢をエリアとするしなの鉄道の強みを生かし、沿線への誘客によって、鉄道需要の掘り起こしを進めています。

〇「プロジェクト115」の積極展開による収益力の向上

現在、しなの鉄道で運行している国鉄型車両115系電車は、令和10年(2028年)までに順次引退していくことになっています。鉄道ファンも多いこの車両の魅力を通じて、完全引退までの約2年半の期間で様々な企画を実施していくこととしています。

以上の取り組みを確実に進めていくためにも、皆さまからのご支援が大変重要となっています。

 

 

しなの鉄道ギャラリー集

しなの鉄道という、地域の暮らしを支える地域交通を将来にわたって守るため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

いただいた寄付はこう使います!

いただいた寄付は、鉄道の維持修繕費用など「安全・安心」性向上のための支援のほか、鉄道を利用される方がより気持ちよく乗車いただけるような「快適」性向上のための支援にも充てさせていただきます。
 
・鉄道の維持修繕費用(レール・マクラギ等の交換費用)
・駅舎の改装、バリアフリー施設整備(スロープ、点字ブロック等)
                                      など
 

しなの鉄道株式会社より

日頃より、しなの鉄道の事業に対して多大なるご理解、ご支援をいただき、皆さまに心より感謝申し上げます。

このたび、長野県と協力して皆さまから「ガチなが」を活用した寄付を募ることといたしました。ここでの皆さまからの篤志を活用し、しなの鉄道を持続可能なものとすることで沿線地域や長野県へ訪れる方の快適な移動が維持できるよう、努力してまいります。

引き続き安全運行の確保と持続可能な経営体制の両立を図り、しなの鉄道沿線地域の確かな未来へ向かって着実に進んでまいりますので、皆さまのご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

インターネット

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寄付の方法

書面(郵送・FAX)

「寄付申出書」をダウンロードしていただき、電子メール、郵送、またはファックスのいずれかの方法によりご提出ください。

電子メールの場合

furusato-kifu@pref.nagano.lg.jp

郵送の場合

〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
長野県総務部税務課 あて
※長野県庁専用郵便番号のため、郵便番号を記載していただければ住所の記載は不要です。

FAXの場合

FAX番号:026-235-7497

事業概要

事業名しなの鉄道「安全・安心・快適」向上のための支援プロジェクト
寄付募集期間2025年12月22日(月)〜2027年3月31日(水)
目標金額200万円
担当

長野県 企画振興部 交通政策局 交通政策課
TEL 026-235-7015 / FAX 026-235-7396
kotsu@pref.nagano.lg.jp

このプロジェクトは、長野県直営ふるさと納税共創サイト「ガチなが」でふるさと納税による支援を受け付けています。

https://www.gachi-naga.jp/projects/4363/

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