長野県直営 共創型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」

これまでの寄付総額
258,307,6762026.03.16現在
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ふるさと信州寄付金事業

クラウドファンディング型

みんなで「がん」に対する意識を高めよう!~がんと向き合う啓発事業に活用します~

みんなで「がん」に対する意識を高めよう!~がんと向き合う啓発事業に活用します~

いただいた寄付はこう使います!

本事業では、皆様からのご寄付を【長野県の健康長寿の維持・発展】のため、
   ●がんの予防やがん検診受診率向上に向けた啓発活動
   ●治療と仕事の両立支援の促進に向けた啓発活動    等
に活用させていただきます!

長野県の現状

長野県における死亡原因の1位は・・・

長野県における死亡原因をみると、1980年代半ばから「がん」が死亡原因の1位となっています。日本全体においてもがんは死亡原因の1位となっており、約4人に1人ががんで亡くなっているといえます。

長野県で多いがんとは・・・

新たにがんと診断された数(2021年)は全国で988,900例で、長野県では16,499例となっています。長野県の診断数を部位別にみると、男性は前立腺が最も多く、女性は乳房が最も多くなっています。

また、死亡者数(2024年)でみると、全国では384,111人の方が亡くなり、長野県では6,351人の方が亡くなっています。長野県の死亡者数を部位別にみると、男性は肺が最も多く、女性は大腸が最も多くなっています。

日本人が一生のうちにがんと診断される確率は2人に1人と言われています。がん対策を通じて、早期発見・早期治療につながることが県の願いです。

長野県の取組

長野県では、「長野県がん対策推進条例」及び「長野県がん対策推進計画(信州保健医療総合計画)」に基づき、がんの予防・検診、がん医療、がんとの共生の各分野で、県民の皆様、医療関係者、関係団体が一体となって総合的ながん対策に取り組んできました。

長野県の年齢調整罹患率、75歳未満年齢調整死亡率は全国トップクラス

長野県のがんの年齢調整罹患率と75歳未満年齢調整死亡率はトップクラスに低い水準です。これは、長野県において「がんにかかるリスク」、そして「がんで亡くなるリスク」全国的にみても低いことを示しています。
特に、75歳未満年齢調整死亡率については、全国1位の水準を長期にわたって維持しており、長野県の特徴的な成果となっています。


【※ 年齢調整罹患率、年齢調整死亡率】
がんは高齢になるほど罹患しやすく、死亡率も高くなるため、地域ごとの高齢化の影響を除去し、都道府県ごとに比較可能とするための調整を行った数値のこと

  • 年齢調整罹患率(2021年 全部位 男女計)
  • 75歳未満年齢調整死亡率(2024年 全部位 男女計)

長野県の課題 ~みなさんの寄付で取り組みたいこと~

長野県は、全国トップクラスのがん対策の成果を上げてきました。
その一方で、性別固有のがん(前立腺や子宮等)や女性の大腸がん、膵臓がんに関しては全国と比較して死亡率が低いとは言えない状況です。そして、75歳未満年齢調整死亡率においては、2位との差も徐々に縮まりつつあります。
そこで、長野県の成果を将来にわたって維持・向上させていくために、次のことに取り組みたいと考えています。

がん検診の受診率の向上

長野県のがん検診受診率は、国や県が掲げる目標水準に届いていません。
今後もがんによる死亡率を低い水準で維持していくためには、早期発見・早期治療が不可欠です。
皆さまからいただいた寄付は、大腸がんや性別固有のがんに係る検診をはじめ、より多くの県民の皆さまに検診の意義や必要性を分かりやすく伝え、受診行動につながる啓発に活用します。

<過去の取組>
・令和7年度 県内有名施設のライトアップ、県議会でのPR、県内大型商業施設での街頭啓発
・令和6年度 著名ながん経験者による講演、出張マンモ検診車を活用した乳がん検診啓発
・令和5年度 県内大学生と協働した子宮頸がん啓発

治療と仕事の両立支援の充実

がんと診断された時点で就労していた方は65歳未満では81.8%(全国)に上ります。
そのため、治療を続けながら働き続けられる環境を整える「治療と仕事の両立支援」は、ますます重要となっています。
一方県内では、両立に必要な社内制度等を実際に利用した割合は、62.5%にとどまり、全国平均(70.6%)を下回る厳しい状況にあります。※1
企業では「両立支援」という言葉の認知は進んでいるものの、特に従業員規模の小さい企業ほど認知度が低い傾向があります。※2
また患者からは「相談先が分からない」「経験者の話を聞きたい」といった声が寄せられ、相談体制の充実も求められています。
皆さまからいただいた寄付は、企業への両立支援の普及啓発、がん相談支援センターにおけるピア・サポーターの養成などに活用し、両立を諦めない長野県を目指します。


※1 国立がん研究センター 厚生労働省委託事業「令和5年度患者体験調査」
※2 長野産業保健総合支援センター 「長野県における治療と仕事の両立支援に関する調査結果」

取組の様子

  • 令和7年度 ライトアップの様子
  • 令和5年度 県内大学生との協働
  • 両立支援カード

    医療関係者からの声(相澤病院 がん集学治療センター 化学療法科 統括医長 中村将人医師)

    中村医師

     

    私はがん治療医として働きながら、また自身もがんを患っており治療を継続しています。がんは早期発見が重要であるといわれており、検診、啓蒙活動が必要です。皆様のご支援が検診や啓発活動を広げ、命を守る力になると信じています。

    寄付のお願い(事業担当者より)

    がんは特別な誰かの問題ではなく、私たち一人ひとりに関わる身近な問題です。
    長野県では、がんの予防や検診、医療提供体制の充実、がんと共生できる環境づくりを進めています。
    皆さまからのご寄付は、長野県の健康長寿の維持・発展を支える取組に大切に活用します。
    温かいご支援を心よりお待ちしております。

    (健康福祉部 疾病・感染症対策課 がん・疾病対策係)

    寄付の方法

    インターネット

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    書面(郵送・FAX)

    「寄付申出書」をダウンロードしていただき、電子メール、郵送、またはファックスのいずれかの方法によりご提出ください。

    電子メールの場合

    furusato-kifu@pref.nagano.lg.jp

    郵送の場合

    〒380-8570
    長野県長野市大字南長野字幅下692-2
    長野県総務部税務課 あて
    ※長野県庁専用郵便番号のため、郵便番号を記載していただければ住所の記載は不要です。

    FAXの場合

    FAX番号:026-235-7497

    事業概要

    事業名みんなで「がん」に対する意識を高めよう!~がんと向き合う啓発事業に活用します~
    寄付募集期間2026年3月16日(月)〜2027年3月31日(水)
    目標金額100万円
    担当

    長野県 健康福祉部 疾病・感染症対策課 がん・疾病対策係

     

    このプロジェクトは、長野県直営ふるさと納税共創サイト「ガチなが」でふるさと納税による支援を受け付けています。

    https://www.gachi-naga.jp/projects/4371/

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    • 目標100万円
    • 終了まで381日

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