長野県直営 共創型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」

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一人ひとりが活躍できる社会へ!~「ニューロダイバーシティ」を広げ発達特性を有する若者への理解を深めたい~

一人ひとりが活躍できる社会へ!~「ニューロダイバーシティ」を広げ発達特性を有する若者への理解を深めたい~

ニューロダイバーシティ(Neuro+Diversity 神経多様性)とは

「発達障がいに見られる特性を”能力の優劣”ではなく、人が本来持っているさまざまな”多様性”として捉え、その人が持つ強みとして尊重し、社会の中で生かしていこう」という考え方で、経済産業省も企業におけるニューロダイバーシティへの取組を推進しています。

長野県独自の先進的な取組~ニューロダイバーシティ推進員~

長野県は、令和7年度から、県内2地域に1名ずつ「ニューロダイバーシティ推進員」を配置し、発達特性のある若者等の職場定着や離職防止を目的とした企業支援に取り組んでいます。
この取組は、全国の自治体に先駆けた先進的な取組です。
ニューロダイバーシティ推進員は企業を訪問し、経営者や人事担当者を窓口にして誰もが働きやすい職場環境づくりのための具体的なアドバイスや研修会を行っています。

≪職場環境づくりの好事例≫

・A社ではクライアントと上手に関係を築けずに自信を失いかけていた社員に対し、丁寧なヒアリングを行い、社員の個性を把握。配置を変更し、手順が定型化された内勤の管理業務を任せたところ、正確で素早く業務をこなせる良さが認められ、自信を取り戻した。

・B社ではマルチタスクによるミスを連発していた社員に対し、業務を切り出し、限定化した。その結果、作業に集中して取り組めるようになった。

・C社では騒々しい環境の中で集中力を保つことが難しい社員に対し、雑音がなく、静かで集中して仕事に取り組める座席を設けた。その結果、業務に集中して取り組むことができるようになり、作業効率が向上した。

「ニューロダイバーシティ」を県内に広めたい!

「発達特性を“能力の優劣”ではなく、人が本来持っている様々な“多様性”と捉え、その人がもつ強みとして尊重し、社会の中で活かしていこう」
というメッセージを、県から発信することで、企業が安心してニューロダイバーシティへの取組を進める環境づくりを後押ししたいと考えています。

目指す姿

一人ひとりの違いや特性への理解が深まることで、発達特性のある就労者が「支えられる側」だけではなく、「社会を支える存在」として活躍することができます。令和7年度には、ニューロダイバーシティ推進員が県内の30社以上の様々な規模の企業を訪問し、研修や啓発活動を行いました。
脳の働き方の違いという見えにくい違いに目を向け、それぞれが持つ発達特性を理解することで見えてくる強みがあります。そうした違いを生かすことはこれからの組織作りに欠かせない視点となるものです。
また、「県が多様性の尊重を推進している」という明確なメッセージを発信することで、さまざまな価値観や特性を持つ若者が、自分の可能性を前向きに捉えながら、就職活動やキャリア形成に挑戦できるようになります。
長野県は、ニューロダイバーシティの視点から、誰もが力を発揮できる社会の実現に取り組んでまいります。

一人ひとりが活躍できる社会へ!~「ニューロダイバーシティ」を広げ発達特性を有する若者への理解を深めたい~

いただいた寄付はこう使います!

皆さまからいただいた寄付は、ニューロダイバーシティへの取組を県内に広く伝えるための媒体制作費として活用します。県の明確な姿勢を示すことで、県民や企業に安心感を持って受け止めていただき、取組への理解と共感を広げるために発信を続けます。
皆さまのご寄付は、ニューロダイバーシティの考え方を社会に浸透させ、企業や地域が一歩踏み出すための後押しとなります。

寄付のお願い(事業担当者からのメッセージ)

ニューロダイバーシティ推進員は、県内の企業を訪問し、経営者や人事担当者の皆さまとお話をする中で、「発達特性のある若者が職場で力を発揮するためには、理解と工夫が何より大切である」と感じています。実際に訪問した団体では、推進員のアドバイスを踏まえ、管理職が職員の発達特性を理解したうえで人材育成プログラムを組み、復職につながった事例もありました。一方で、「配慮したい気持ちはあるが、どんな配慮が適切かわからない」といった声も多いと聞いています。
現場の不安や戸惑いに寄り添いながら、企業とともに職場づくりを考え、誰もが力を発揮できる社会の実現に取り組んでいくことが、私たちの役割だと考えています。
皆さまからのご寄付は、ニューロダイバーシティへの取組を広く伝え、企業や若者が一歩踏み出すための大きな後押しとなります。誰もが自分らしく力を発揮できる長野県の実現に向けて、温かいご支援をお願いいたします。

寄付の方法

インターネット

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書面(郵送・FAX)

「寄付申出書」をダウンロードしていただき、電子メール、郵送、またはファックスのいずれかの方法によりご提出ください。

電子メールの場合

furusato-kifu@pref.nagano.lg.jp

郵送の場合

〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
長野県総務部税務課 あて
※長野県庁専用郵便番号のため、郵便番号を記載していただければ住所の記載は不要です。

FAXの場合

FAX番号:026-235-7497

事業概要

事業名一人ひとりが活躍できる社会へ!~「ニューロダイバーシティ」を広げ発達特性を有する若者への理解を深めたい~
寄付募集期間2026年6月8日(月)〜2027年3月31日(水)
目標金額150万円
担当

長野県 県民文化部 こども若者局 次世代サポート課
TEL 026-235-7208/ FAX 026-235-7087
jisedai-shien@pref.nagano.lg.jp

 

このプロジェクトは、長野県直営ふるさと納税共創サイト「ガチなが」でふるさと納税による支援を受け付けています。

https://www.gachi-naga.jp/projects/4570/

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