長野県直営 共創型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」

これまでの寄付総額
120,619,4592024.05.24現在
※本サイトでは、返礼品は原則として提供していません

進捗レポート

【これまでの活動】ふるさと信州寄付金等活用山岳環境保全事業

長野県がより魅力あふれる“ふるさと”になるよう、皆さまからの寄付金をさまざまな事業に活用させていただいている「ふるさと信州寄付金」。

今回は、令和2年度の寄付金を活用して実施した「ふるさと信州寄付金等活用山岳環境保全事業」をご紹介します。

長野県が取り組む山岳環境保全

長野県は、3,000m峰15座を有する日本随一の山岳県です。

この雄大な山岳環境、多様な自然環境を有することは、長野県の強みであり、財産であることから、山岳の環境保全を図るとともに観光などの利用増進に資する方策が求められています。

しかしながら、山岳環境は極めて脆弱で、登山者の山岳利用の多様化による事故やトラブルも多く、それらの対策も必要となっています。

そのため、山岳関係者、大学、県、国、市町村等の関係者が情報交換や協議を行う連絡会の設置や「長野県登山安全条例」の制定、山岳環境の維持・登山者の安全確保のために「山岳の環境保全と適正利用の方針」を策定。

市町村や山小屋関係者等が実施する登山道整備を支援するための助成制度の創設も行いました。

「長野県登山安全条例」の詳細はこちら

「山岳の環境保全及び適正利用の方針」の詳細はこちら

ふるさと信州寄付金等活用山岳環境保全事業

利用者の安全性・利便性を確保するために 整備された木道

「ふるさと信州寄付金等活用山岳環境保全事業」は、「気候変動対策や豊かな自然環境の保全への活動」の一つとして、令和2年度のふるさと信州寄付金で実施されました。

山岳環境(自然公園)の保全と持続的な利用を図るため、市町村・山小屋関係団体が実施する登山道等の整備を支援しています。

今後、整備を予定しているのは、御岳県立公園(御嶽山周辺)、中部山岳国立公園(槍ヶ岳周辺) など 6公園(30箇所)です。

寄付者の皆様から

  • 登山と写真が趣味で、長野県エリアの豊富な自然環境が大好きです。
  • 登山道維持・保全や自然環境保護にお役立ていただけると嬉しく思います。
  • 私は長野県の美しい山々や自然が大好きで何回か訪れております。これからも美しく元気な長野県をずっと応援していきます。