長野県直営 共創型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」

これまでの寄付総額
108,616,9922024.02.24現在
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進捗レポート

【これまでの活動】木質バイオマス循環利用普及促進事業

長野県がより魅力あふれる“ふるさと”になるよう、皆さまからの寄付金をさまざまな事業に活用させていただいている「ふるさと信州寄付金」。

今回は、令和2年度の寄付金を活用して実施した「木質バイオマス循環利用普及促進事業」をご紹介します。

木質バイオマスとは

「バイオマス」とは生物資源(bio)の量(mass)を表す言葉であり、「再生可能な、生物由来の有機性資源(化石燃料は除く)」のことです。そのなかで、木材からなるバイオマスのことを「木質バイオマス」と呼びます(林野庁ウェブサイトより)。

長野県ではこれまで製材用として利用されなかった低質な原木や木材加工過程で発生する端材などを使用して木質バイオマスを作り、豊富な森林資源を無駄なく活用し、その利益を山側に還元することで、森林の再生や林業・木材産業の振興を図るために利用の推進に向けた取り組みを行っています。

木質バイオマス循環利用普及促進事業

YouTubeに配信した動画

「木質バイオマス循環利用普及促進事業」は、「産業振興と暮らし」の一つとして、令和2年度のふるさと信州寄付金で実施されました。

県内産木質バイオマスの循環利用に向けた普及啓発活動(木質バイオマス利用促進のためのイベント等)を行います。

令和元年の素材(木材)生産量は 564千㎡で、ここから令和4年度には800千㎡の増加を目標にしています。

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