長野県直営 共創型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」

これまでの寄付総額
108,616,9922024.02.24現在
※本サイトでは、返礼品は原則として提供していません

進捗レポート

【これまでの活動】クラウドファンディング事業 (新美術館 みんなのアートプロジェクト)

長野県がより魅力あふれる“ふるさと”になるよう、皆さまからの寄付金をさまざまな事業に活用させていただいている「ふるさと信州寄付金」。

今回は、令和2年度の寄付金を活用して実施したクラウドファンディング事業 (新美術館 みんなのアートプロジェクト)をご紹介します。

新美術館 みんなのアートプロジェクトとは

「新美術館 みんなのアートプロジェクト」とはふるさと納税の仕組みを活用し、新美術館(長野県立美術館)の本館無料ゾーンに展示する作品を新たに制作するプロジェクトです。

観るだけでなく、触れたり、音を聞いたり、身体のあらゆる感覚を使って作品を感じていただくことで、子どもや障がいのある方も含め誰もがアートを身近に感じていただける美術館を目指しています。

長野県立美術館

クラウドファンディング事業 (新美術館 みんなのアートプロジェクト)

榊原澄人《飯縄縁日》(2021)(左上)、光島貴之《まち歩き─善光寺参道から信濃美術館へ》 撮影:金井真一(右下)

「新美術館 みんなのアートプロジェクト」は、令和2年度のふるさと信州寄付金で実施されました。

子どもや障がいのある方にも気軽に美術館に足を運んでもらうため、だれでも鑑賞を楽しむことができる美術作品を委託制作し、広い壁面と上映システムを備えた「交流スペース」で映像作品を上映しました。

さらに、見るだけでなく様々な感覚を使って楽しめる「触(ふ)れる美術作品」を設置しました。

応援メッセージ

  • 故郷の信州がこれからも豊かな芸術を育む土地であって欲しいと願っております。
  • 多くの人が足を運び、みなに愛される美術館になりますように。